物流専門Web集客パートナー/物流ライターの井上ダイスケ氏が運営するメディア「ForkShip」にて、自動フォークリフト「AutoFork」の実機レビュー記事が公開されました。
今回の記事では、物流現場で18年の経験を持つ井上氏が、ハクオウロボティクスの製品展示場「東浦和ベース」にてAutoForkの実機を見学し、物流現場経験者の視点から、運用面・操作面・安全面を中心にレビューしています。


井上氏は、以前より自動フォークリフト(AGF)について、有人フォークリフトと同等の生産性を確保できるのか、現場の安全は確保できるのか、システムエラーなどのイレギュラーに対応できるのかといった点を課題として捉えていました。
今回のレビュー記事では、そうした現場目線の疑問を踏まえ、AutoForkの特徴や評価できる点、導入にあたっての懸念材料、AGFが向いている現場・向いていない現場について整理されています。
記事内では、AutoForkについて、パレットのズレを認識する技術や、タッチモニターによる直感的な操作性、障害物検知時の停止動作などが紹介されています。一方で、ベテランオペレーターのような瞬間的な作業スピードや、人の判断に依存する現場への導入には注意が必要であることも述べられています。
自動フォークリフトの導入をご検討中の方や、AGFが自社現場に適しているか確認したい方は、ぜひご覧ください。
物流ライター井上ダイスケ氏によるレビュー記事はこちら
https://forkship.jp/autofork-review/
AutoForkの製品情報はこちら
https://hakuou.co.jp/products/autofork/

