AUTOFORK WALKIE — OPTIONS

オプション・拡張機能

AutoForkウォーキーは、買い切りのLiteオプションと、Standard運用プラン契約者向けの月額オプションで、現場に合わせて機能を追加できます。

OVERVIEW

用途に合わせてカスタマイズできます

AutoForkウォーキー(640万円〜)は単体でも導入できますが、現場のニーズに応じて2種類のオプションで機能を拡張できます。
ランニング費用をかけずに追加できる「Liteオプション」と、より高度な自動化に対応する「Standardオプション」です。

HOW IT WORKS

2種類のオプションの位置づけ

Liteオプション(買い切り)

AutoForkウォーキー本体があれば追加可能

Standard運用プラン契約は不要。
買い切りで、月額費用は発生しません。

Standardオプション

Standard運用プラン契約が前提

月額課金・最短1年契約。
より高度な自動化に対応する機能を個別に追加できます。

価格・費用の詳細を見る →

UPFRONT OPTIONS

Liteオプション

AutoForkウォーキー本体があれば、Standard運用プランの有無にかかわらず追加できる、買い切りのオプションです。
ランニング費用を増やさずに機能を拡張できます。

遠隔操作(Wi-Fi通信)

AutoFork本体のタッチモニター画面を外部端末にミラーリングし、Wi-Fi通信が可能な範囲内で、離れた場所から搬送指示や車両ステータスの確認ができます。

簡易連携(ローカル通信)

センサーや設備等から取得した信号を利用し、AutoForkとのローカル連携を可能にします。既存設備から利用可能な信号を取得できる場合、追加のハードウェア費用は発生しません。

プレイバック拡張機能

プレイバック機能の標準登録数(最大30ルート・10シナリオ)を、ルート+30・シナリオ+10を1単位として拡張します。
搬送パターンが多い現場でも、必要な分だけ登録数を増やせます。必要に応じて複数回追加できます。

トップライダー高さ変更

車体上部に搭載する機器(トップLiDAR)の高さを変更する台座フレームを追加します。(+40㎝まで追加可)設置場所の荷物高さや環境に合わせて調整したい場合に選択します。

タイマー・一時停止

プレイバックのシナリオ内に、指定した秒数での一時停止やタイマー動作を組み込めるようにします。荷役工程の間に一定時間の待機を挟みたい場合などに活用できます。

追加反射ポール20本

標準付属の反射ポール20本に加え、走行エリアの拡張やレイアウト変更に応じて、反射ポールを20本単位で追加購入できます。

OPERATION OPTIONS

Standardオプション(月額)

Standard運用プラン契約者向けの月額オプションです。
1年契約または3年契約で、3年契約は36か月分を一括前払い(割引なし・中途解約時の返金なし)です。
初期費用は原則不要(エレベーター連携を除く)。設備そのものへの加工・改造・追加工事等は別途見積りです。

遠隔操作(モバイル通信)

携帯電話回線を利用し、Wi-Fi環境のない場所でも遠隔操作が可能になります。SIM・通信料・専用端末の費用を含みます。携帯電話回線の通信可能エリア内でご利用いただけます。

バーコード読み取り

搭載した読取カメラで荷物や棚のバーコード・QRコードを読み取り、搬送対象・搬送先の情報と連携できるようになります。読取カメラの費用を含みます。

パレット一括認識

検出エリアを設定することで搭載カメラで複数パレットの位置を一括認識し、取得位置に合わせて自動でアプローチ・搬送できるようになります。

複数台連携

複数台のAutoForkを連携・制御できるようになります。連携する台数や搬送ロジックの複雑さによって構成が異なるため、仕様に応じて設計を行います。

設備連携(PLC+AWS)

コンベヤや自動倉庫などの既存設備と、PLC・AWSを介して連携できるようになります。設備側の制御盤加工・改造等が必要な場合は別途見積りです。

エレベーター連携

エレベーターと連携し、フロアをまたいだ縦搬送を自動化できるようになります。設備側の制御盤加工・改造等が必要な場合は別途見積りです。

Standardオプションの利用にはStandard運用プランの契約が前提です。
運用プランのStandardライセンス(月額9万円〜)には、インテリジェント走行・24時間365日受付+一次対応・ソフトウェアアップデート・オンサイト対応等がバンドルされます。

費用に関しては、価格ページを参照ください。

※年度途中のオプション追加は、年次点検のタイミングを基軸に契約期間・金額を調整します。

EXAMPLES

よくある組み合わせ例

まず自動搬送を始めたい

AutoForkウォーキー本体+プレイバック拡張機能+タイマー・一時停止

設備・コンベヤと連携したい

AutoForkウォーキー本体+Standard運用プラン+設備連携(PLC+AWS)

複数階フロアをまたぐ搬送を自動化したい

AutoForkウォーキー本体+Standard運用プラン+エレベーター連携+遠隔操作(モバイル通信)

将来的に上位システムから搬送指示を出したい

AutoForkウォーキー本体+Standard運用プラン+複数台連携+パレット一括認識

現場の状況に応じた最適な組み合わせは、お問い合わせ時に個別にご提案します。

よくあるご質問

Liteオプション(買い切り)だけを追加できますか?

はい。Liteオプション(買い切り)はAutoForkウォーキー本体があれば追加でき、Standard運用プランの契約は不要です。
買い切りのため月額費用も発生しません。

Standardオプションだけを単体で契約できますか?

Standardオプションは、Standard運用プラン契約者向けの追加機能です。単体では契約できません。

Standardオプション(月額)の契約期間や初期費用は?

1年契約または3年契約です(3年契約は36か月分を一括前払い、割引なし、中途解約時の返金なし)。
初期費用は原則不要ですが、エレベーター連携のみ初期費用が必要です。

複数のオプションを組み合わせることはできますか?

はい。Liteオプション(買い切り)・Standardオプションとも複数の組み合わせに対応しています。
現場の状況に応じた最適な構成をお問い合わせ時にご提案します。

穴掘りピックや二段置き、段積み・段ばらしは、Standardライセンスを契約すれば無料で利用できますか?

これらの特殊荷役動作を利用する場合は、Standardライセンスの契約が必要です。
また、現場ごとのシナリオ設定、動作調整、安全性確認に関する費用は別途見積となります。本機能はStandardライセンス契約中のみ利用できます。

その他のご質問はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

現場に合ったオプション構成をご提案します

導入目的や現場の状況をお聞かせください。最適なオプション構成をご案内します。