自動フォークリフト AutoFork

自動フォークリフト(無人フォークリフト)
AutoFork

AutoForkは、納入後、現場ですぐに使える自動フォークリフトです。

連携機能も備え、エレベーターや垂直搬送機などの物流機器との連携した搬送も行えます。

自動フォークリフト 「AutoFork」とは


AutoForkは、ロジスネクスト社製のウォーキーリフトに無人運転機能を追加した完全国産の自動フォークリフトです。

スイッチ1つで、有人・無人モードに切り替え可能で、現場の状況に合わせた運用が可能です。

AutoFork 製品ラインナップ

AutoFork ウォーキー

コンパクトに、パレット搬送を自動化

・コンパクトなウォーキータイプ
・パレット搬送・工程間搬送
・最大荷重570kg
・ 現場で設定できる簡易セットアップ

AutoFork リーチ(27年夏量産販売予定)

1トン対応。重量物の搬送から格納まで

・1トン対応
・リーチタイプ
・重量物のパレット搬送
・ラック・ポータブルラックへの格納

ウォーキー/リーチ比較表

どちらのAutoForkが適しているか、簡単な比較表です。

項目AutoFork ウォーキーAutoFork リーチ
主な用途パレット搬送・工程間搬送重量物搬送・格納
タイプウォーキーリーチ
対応重量最大570kg(荷重中心500mm時)1トン対応
荷役平置き搬送・垂直搬送機やコンベアへの搬送ラック・ポータブルラックへの格納
特長コンパクト・導入しやすい重量物・格納工程へ対応

納入後、すぐに使える!

自動フォークリフト AutoFork 3つの特徴

AutoForkの3つの特徴「すぐに使える」「正確な動き」「認識技術」をご紹介します。

特徴 01

納入当日すぐに使える!
プレイバック機能

AutoForkは、人が操作した走行ルートを覚えて、繰り返し走行できるプレイバック機能を装備しています。PC作業は一切不要。納入当日からすぐに使えます

プレイバック機能概要
停止精度±10㎜

特徴 02

スムーズで正確な動き!
高精度制御

独自の自動走行アルゴリズムが、高精度制御を実現します。
走行精度±10cm・停止精度は±10mm。その場旋回も可能で、狭い通路でも小回りがききます。

特徴 02

スムーズで正確な動き!
高精度制御

独自の自動走行アルゴリズムが、高精度制御を実現します。走行精度±10cm・停止精度は±10mm。その場旋回も可能で、狭い通路でも小回りがききます。

停止精度±10㎜

特徴 03

複数パレット一括認識機能

搭載カメラによるパレット認識が可能です。不整列に置かれた複数のパレット位置を一括で認識し、自動で取得・搬送作業を行います。

複数パレット一括認識機能

自動フォークリフト「AutoFork」のユースケース

AutoForkにより以下のような、搬送にまつわる課題を解決できます。

 ・人手不足や搬送作業の負担増加

 ・横持ち搬送や待ち時間の多い搬送の効率化

 ・搬送機やシステムとの連携した搬送自動化

自動フォークリフト「AutoFork」の拡張性

自動フォークリフト「AutoFork」をハブにして、様々な物流機器と連携するアプリケーションを開発。
多様なアプリで、物流現場における荷物の変化に対応していきます。

・荷物用エレベーター・垂直搬送機連携

荷物用エレベーターとの連携は、ネットワークを用いて、機器間のステータス情報を共有し搬送作業を実現。タテ搬送の自動化を実現します。

自動フォークとエレベーター連携


自動フォークリフト
導入をご検討中の企業様へ

自動フォークリフト「AutoFork」の導入をご検討中の企業様に向けて、個別にお見積りと導入プランのご提案をいたします。
すでに物流施設で実運用が始まっており、ご検討中の企業様における導入効果についても試算が可能です。


AutoForkの主な特長

  • 即日稼働 :プレイバック機能により、納入初日から運用可能
  • 高精度制御:走行精度±10cm ・停止精度±10mm
  • 認識機能:複数パレットの自動認識に対応
  • 機器連携 :エレベーターや垂直搬送機などとのシステム連携にも対応

自動化を推進したい現場へ、AutoForkの活用をご検討ください。
まずはお気軽にお問い合わせください。

自動フォークリフト「AutoFork」のよくあるご質問

AutoForkの自動運転機能はどのような仕組みですか?

既存のフォークリフト車体をベースに、当社が自社開発した自動運転機能を追加しています。反射板を用いて自己位置を推定するレーザーリフレクタ方式を採用しています。

複数パレット一括認識機能は他のAGFでも可能ですか?

複数パレット一括認識機能は弊社だけの機能となっています。

プレイバック機能とはどんな機能ですか?

人が操作する搬送パターンを記憶させることで繰り返し再生することのできる機能です。変則的な搬送タスクが発生した際にこの機能を使用することで登録した自動搬送以外のタスクも対応することができます。

屋外やアスファルトの路面でも走行できますか?

屋外での使用は、自己位置推定に用いるレーザーが太陽光の影響を受けるため現状困難です。アスファルト路面はタイヤの摩耗が懸念されます。

自動充電に対応していますか?充電時間は?

自動充電はオプション対応可能です。充電時間は手動での充電時に約4時間程度となります。