ABOUT CATCH & RELEASE
キャッチ&リリース機能とは
物流倉庫や製造工場では、長距離の搬送経路は一定である一方、パレットや荷物の置き場が日々変化するケースが多くあります。従来の自動搬送では荷物の取得・荷下ろし位置を事前に固定する必要があり、毎日変わる現場の状況に対応しきれないことが導入の障壁となっていました。
キャッチ&リリース機能は、人が積み、自動で運び、人が降ろす搬送方式です。変化する始点・終点の荷積み・荷下ろしは人が対応し、一定の長距離搬送区間はAutoForkが自動化することで、現場の柔軟性と搬送効率を両立します。

置き場所の変化に柔軟対応
始点・終点の荷役を人が担うため、パレットや荷物の置き場が毎日変わる現場でも導入できます。
長距離搬送の負担を自動化
長距離の横搬送をAutoForkが自動で往復し、作業者は荷役業務に集中できます。
VIDEO
キャッチ&リリース機能 紹介動画
キャッチ&リリース機能の搬送イメージを動画(約2分)でご紹介します。実際の動きをご確認ください。
SOLUTIONS
解決できる課題

💻 「パレットの置き場が毎日変わるため、自動搬送の導入を諦めていた」
↓
解決:始点・終点の荷役は作業者が担うため、置き場が変わっても柔軟に対応できます。

🔧 「長距離搬送の往復が作業者の負担になっている」
↓
解決:横搬送の往復をAutoForkが自動化することで、作業者は荷役業務に集中できます。

👨🏭 「現場環境が整っておらず、フル自動化は難しい」
↓
解決:完全自動化ではなく、人と自動の役割分担により、現実的な自動化から始められます。
USE CASES
活用シーン
物流倉庫での入出庫搬送
荷受けエリアから保管エリアまでの長距離搬送を自動化。パレット位置が変わる受入業務にも対応できます。
製造工場の工程間搬送
工程ごとに荷姿が異なる現場でも、始点・終点を人が担うことで多様な搬送に対応できます。
人手が限られる現場での省力化
少人数での倉庫運営でも、長距離移動の負担をAutoForkに任せることで、人員配置を最適化できます。
プレイバック機能との関係
キャッチ&リリース機能は、プレイバック機能と組み合わせることで、より柔軟な搬送シナリオを構築できます。単純な「A地点→B地点」の搬送だけでなく、始点・終点を人が担当しつつ複数の搬送シナリオを組み合わせ、現場の運用に合わせた搬送フローを構築できます。
両方ともAutoForkウォーキー標準機能で追加費用はかかりません。
よくあるご質問
その他のご質問はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
キャッチ&リリース機能について詳しく知りたい方へ
現地調査・デモ体験・カタログ送付など、お気軽にご相談ください。





