AutoForkウォーキー 反射ポールマップ編集機能

AUTOFORK WALKIE — POLEMAP EDITOR FEATURE

反射ポールマップ
編集機能

走行エリアの反射ポール配置を登録・編集し、自己位置推定用マップを作成できるAutoForkウォーキーの標準機能です。外部エンジニアは不要、本体操作とタッチモニタだけでPCレスに運用開始できます。

ポール登録確認画面

ABOUT POLEMAP EDITOR

反射ポールマップ編集機能とは

走行エリアの設定に外部エンジニアの手配が必要では、レイアウト変更のたびに現場が止まってしまいます。反射ポールマップ編集機能は、現場に設置した反射ポールの配置情報をもとに、ユーザー自身で自己位置推定用マップを登録・編集できる機能です。

LiDARセンサーで反射ポールを検知しながら配置情報を登録するだけで、現場改修は不要です。プレイバック機能とは別の独立した標準機能で、「どこにいるのか」を定義する基盤機能です(プレイバック機能は、作成されたマップ上で「どこをどう動くか」を設定する機能)。

AutoForkウォーキー標準機能・追加費用なし

外部エンジニア不要

現場主導で設定でき、反射ポール配置の登録・変更を社内だけで完結できます。

レイアウト変更にも柔軟に対応

編集機能により、搬送経路や棚配置の変更があっても短期間で再設定できます。

VIDEO

反射ポールマップ編集機能 紹介動画

実際の操作の流れを動画(約2分20秒)にまとめています。反射ポールマップの編集の流れをご確認ください。

SOLUTIONS

解決できる課題

AutoForkの「反射ポールマップ編集機能」により、ユーザー自身で走行エリアの作成・編集が可能になります。

💻 「設定変更に外部対応が必要」

↓

○解決:現場で即時変更可能

🔧 「レイアウト変更に時間がかかる」

↓

○解決:数分~数時間で再設定

👨‍🏭 「専門知識が必要なのでは」

↓

○解決:専用UIで操作手順に沿って実行可能

STEPS

マップ作成の流れ(4ステップ)

自動走行用の反射ポールマップ作成は、PCレスで、本体操作とタッチモニタの操作だけで完了します。

STEP1

反射ポールの設置

標準仕様では、反射ポールの中心を床面から約2.1mに合わせて設置します。トップLiDARの高さを変更する場合は、変更後のセンサー高さに合わせます。

STEP2

走行エリアのスキャン

AutoForkを走行予定エリア内で手動走行させ、建物形状と反射ポールの位置情報を取得します。

STEP3

反射ポール登録

自動認識で検出されたポールを選択し、マップに登録します。

STEP4

マップ登録

確認画面で本数と位置を確認し、本体へ登録します。

プレイバック機能との関係

反射ポールマップ編集機能で作成したマップ上に、プレイバック機能で手動走行時の移動経路・停止位置・荷役動作を記録し、繰り返し再生します。

反射ポールマップ編集機能(どこにいるのか)とプレイバック機能(どこをどう動くか)は役割が異なる別の標準機能です。両方ともAutoForkウォーキー標準機能で追加費用は掛からず、本体のみで自動搬送を開始できます。

プレイバック機能の詳細を見る →

AutoForkウォーキーの特徴・機能一覧を見る →

よくあるご質問

反射ポールマップ編集機能は追加費用なしで使えますか?

はい、AutoForkウォーキー本体の標準機能です。追加費用はかかりません。反射ポール20本が本体に付属します。

マップ作成に専門知識やPCは必要ですか?

不要です。本体タッチモニタの操作だけで、専用UIの手順に沿って進められます。PC作業や外部エンジニアの手配は必要ありません。

賃貸倉庫でも使えますか?

レーザー誘導方式のため床面工事は不要です。反射ポール設置のみで導入できるため、賃貸倉庫にも対応しています。

導入前に実際の操作を確認できますか?

埼玉県さいたま市「東浦和ベース」でデモ体験が可能です。1〜2週間程度のPoC(実証導入)にも対応しています(希望者向けの任意ステップ)。お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

その他のご質問はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

反射ポールマップ編集機能について詳しく知りたい方へ

現地調査・デモ体験・カタログ送付など、お気軽にご相談ください。