株式会社小野包装、搬送業務の自動化に向け 自動フォークリフト「AutoFork Lite」を導入

現場主体で立ち上げ、長距離搬送の自動化に手応え

 株式会社ハクオウロボティクス(本社:東京都荒川区、代表取締役:鈴木 智広)は、株式会社小野包装において自動フォークリフト「AutoFork Lite」が導入され、搬送業務の一部自動化が開始されたことをお知らせいたします。

ユーザーが設定したシナリオで動くAutoFork
完成品の搬送シーン

▼導入事例詳細はこちら
  https://hakuou.co.jp/case/logistics/case003

導入の背景

 株式会社小野包装では、生産性向上およびDX推進の取り組みの一環として、現場の搬送業務の見直しを進めていました。将来的には無人化やフォークレス運用も視野に入れており、その第一歩として、搬送工程の一部を自動化する取り組みとしてAutoFork Liteの導入が決定されました。

導入内容・立ち上げ

 今回の導入では、現場主体で初期設定を行うプランを採用し、株式会社小野包装の現場ご担当者様にて初期設定を実施いただきました。事前の説明やフォロー体制により大きな不安なく導入を進めることができ、説明書やレクチャーについても分かりやすく、スムーズに運用を開始できたとの評価をいただいています。また、タッチモニターによる操作は直感的で扱いやすく、現場においても問題なく活用されています。

導入効果

 実際の運用では、これまでフォークリフト作業者が担っていた搬送業務の一部を自動化できた点に大きな効果を感じていただいています。特に、完成品の搬送や長距離搬送工程において活用が進んでおり、現場負荷の軽減に寄与しています。

  また、実際に稼働する様子を見た現場作業者からは関心の声が多く寄せられるなど、現場内での自動化に対する意識向上にもつながっています。

 なお、本導入事例については、実際の搬送の様子を収めた動画とあわせて事例紹介ページにて公開しております。現場での運用イメージや搬送の流れをご確認いただけます。

お客様の声

 株式会社小野包装 ご担当者様からは、以下のようなコメントをいただいています。

「これまでフォークリフト作業者が行っていた搬送業務の一部を任せられるようになった点は大きな効果だと感じています。特に完成品の搬送や長距離搬送で活躍できると感じています。」

「タッチモニターの操作は直感的で分かりやすく、現場でも問題なく活用できています。実際に動いている様子を見て、現場でも関心を持つ人が増えています。」

今後の展開

 今後は、現在の工場内での運用をベースに、搬送距離の拡張や活用範囲の拡大を進めていく予定です。また、他拠点への展開も視野に入れながら、段階的に搬送業務の自動化を推進してまいります。

自動フォークリフト「AutoFork Lite」 製品概要

製品名:AutoFork Lite
価格:590万円(税別)~
主な機能:
・反射ポールマップエディター
・プレイバック機能(30ルート登録、10シナリオ登録)

自動フォークリフト「AutoFork Lite」製品ページ:
https://hakuou.co.jp/products/autofork/lite-intro/

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