AutoForkウォーキー 特徴・機能一覧

AUTOFORK WALKIE — FEATURES

特徴・機能一覧

即日稼働のプレイバック機能から、現場改修不要の反射ポール方式、Standard運用プランで拡張できるオプションまで。AutoForkウォーキーの機能を一覧で紹介します。

FEATURE HIGHLIGHTS

AutoForkウォーキーの特徴

AutoForkウォーキーは、現場担当者だけで導入・運用できることを重視した自動フォークリフトです。
ここでは、その特徴を支える主要機能を紹介します。

ユーザーも対応可能なセットアップ

自動走行したいエリアに反射ポールを設置して一周するだけで、自動走行用のマップを作成。現場主導で簡単にセットアップができます。納入即日から自動搬送が可能です。

手動/自動モードの簡単切替

現場状況に応じて、スイッチ1つで自動・手動モードへすぐに切替可能です。完全自動化が難しい工程にも柔軟に対応できます。

専門知識不要で自動搬送設定

人が操作した走行ルートを記憶・再現するプレイバック機能で、専門知識がなくても自動搬送を設定できます。本体タッチモニタのみで操作でき、PC作業は一切不要です。

AutoForkウォーキー製品ページを見る →

CORE FUNCTIONS

標準機能一覧

AutoForkウォーキーに標準搭載する機能のうち代表的な3つを紹介します。
各機能の詳しい内容は、このページ内の該当セクションまたは詳細ページでご確認いただけます。

AutoForkウォーキー標準機能

プレイバック機能

人が操作した走行ルートを記憶・再現するだけで納入当日から稼働。本体タッチモニタのみで操作でき、PC作業は一切不要です。

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AutoForkウォーキー標準機能

反射ポールマップ編集機能

反射ポールの配置情報を登録・編集し、AutoForkが自分の位置を算出するためのマップを作成する機能です。

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AutoForkウォーキー標準機能

高精度自己位置推定・停止制御

レーザースキャナで反射板を検出。走行精度±10cm・停止精度±1cmです。

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PLAYBACK

プレイバック機能

AutoForkウォーキー標準機能

人が手動操作した走行ルートを記憶・再現する機能です。
操作は本体タッチモニタのみで、PCは不要です。

標準登録数は最大30ルート・10シナリオ(Liteオプションの「プレイバック拡張機能」で個数単位に追加可能)。

最短で納入当日から自動搬送が可能で、レイアウト変更時も現場主導で再設定できます。

プレイバック機能の詳細を見る →

MODE SWITCH

手動/自動モード切替

AutoForkウォーキー標準機能

タッチモニタのボタン一つで手動運転・自動運転をすぐに切替できます。簡単なモード切替機能を活用した、キャッチアンドリリース機能などにも対応。

繁忙時・特殊搬送・人と混在するエリアなど、完全自動化が難しい工程にも柔軟に対応できます。

製品ページを見る → / 仕様詳細を見る →

SELF-LOCALIZATION & MAP

反射ポール方式(自己位置推定・マップ編集)

AutoForkウォーキー標準機能

高精度自己位置推定・停止制御(レーザー誘導方式)

マスト上面にある2D-LiDARで倉庫内の反射板を検出し、高精度に自己位置を把握します。走行精度±10cm・停止精度±1cm(±10mm)。床面工事不要、壁・柱への反射板設置のみで導入でき、稼働を止めずに導入できます。

AutoForkウォーキー標準機能

反射ポールマップ編集機能

現場に設置した反射ポールの配置情報をもとに、AutoForkの自己位置推定に必要なマップを作成・編集する機能です。

反射ポールマップ編集機能の詳細を見る →

CATCH & RELEASE

キャッチ&リリース機能

AutoForkウォーキー標準機能

長距離搬送を自動化しつつ、始点・終点を人が担当する搬送方式です。
パレット・荷物の置き場が日々変化する倉庫・工場に適しています。

STEP1:積み込み

作業者が始点でAutoForkに荷物を積み込み、自動搬送スタート。

STEP2:自動搬送

積み込み後、作業者が目的地までのシナリオを指示し、AutoForkが目的地付近まで自動走行します。

STEP3:荷下ろし

終点の作業者がマニュアル操作で荷下ろしします。

STEP4:自動帰還

荷下ろし後、作業者が帰還用シナリオを指示すると、AutoForkが所定の場所まで自動走行します。

キャッチ&リリース機能の詳細を見る →

OPERATION OPTIONS

Standardオプションで拡張できる機能

Standard運用プラン契約者向け

Standard運用プラン契約のもとで、下記のStandardオプションを追加できます。
主なオプション機能としては、遠隔操作、パレット一括認識、設備連携・複数台運用・エレベーター連携など、より高度な自動化に対応します。主なオプションの概要をご紹介します。価格を含む詳細は対応オプション一覧をご覧ください。

オプション内容
遠隔操作(モバイル通信)クラウド経由の状態確認・限定的な遠隔操作
バーコード読み取りカメラでバーコード・QRコードを読み取り、搬送先の自動判定・荷物識別に活用
パレット一括認識(特許出願済)複数パレットの位置・向きを画像認識で判定し、取得位置に合わせた走行・進入を支援。月額5.5万円(税別、セットアップ費用別途)
複数台連携複数台の搬送指示管理・走行エリア制御による複数台運用支援(お見積り)
設備連携(PLC+AWS)工場・倉庫内設備(コンベヤ・シャッター等)とクラウド経由で連携
エレベーター連携エレベーターとの連携によるフロア間縦搬送の自動化

※最短1年契約。セットアップ費用は別途見積りです。最新の提供条件はお問い合わせください。

Standard運用プランのライセンス(月9万円〜)には、インテリジェント走行対応ソフト、ソフトウェアアップデート・24時間365日サポート受付・一次対応・オンサイト保守(年2回)・運用支援機能(個別相談)が含まれます。

対応オプション一覧ページの詳細を見る → 

MORE DETAILS

詳細ページ導線

プレイバック機能

走行ルートを記憶・再現し、最短即日稼働。

反射ポールマップ編集機能

自己位置推定に必要なマップを作成・編集する機能。

キャッチ&リリース機能

始点・終点は人、区間搬送は自動。

対応オプション一覧

Standardオプションで拡張できる高機能オプションの一覧。

価格・費用ページを見る →

よくあるご質問

このページとAutoForkウォーキー製品ページは何が違いますか?

製品ページは段階的な価格体系(本体+サポート+アップグレード+オプション)の選び方を中心に説明しています。
このページは各機能の詳しい内容を紹介するページです。価格体系の詳細は価格ページをご覧ください。

プレイバック機能は追加費用なしで使えますか?

はい、AutoForkウォーキー本体の標準機能です。追加費用はかかりません。

反射ポールマップ編集機能とプレイバック機能はどう違いますか?

反射ポールマップ編集機能は、自己位置推定に必要なマップを作成・編集する機能です。プレイバック機能は、そのマップ上で走行ルートや動作を設定する機能です。両方ともAutoForkウォーキーの標準機能です。

Standardオプションは後から追加できますか?

Standard運用プラン契約のもとで追加可能です。また、Standard運用プランも随時加入が可能です。
対応可能なオプションの詳細は「対応オプション一覧」をご確認ください。

その他のご質問はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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